芝生の最適なお手入方法|住んでいる地域によって品種が変わる

発芽時期に肥料を与える

園芸用品

芝刈りを定期的に行なっても、健康的な芝生にならないこともあります。一部が枯れてしまったり、病気になってしまったりすることもあります。また、芝生が剥げてしまうケースもあります。健康的で元気にするためには、水やりも非常に大事です。それとともに、肥料を与えることが大事になってきます。
芝生に肥料を与える場合は、最適な時期があります。夏場の成長をする時期ではなく、発芽が始まる時期に肥料を与えることが大事です。寒地型と暖地型によって発芽の時期は異なりますが、3月から11月頃となっています。そのために、自分の住んでいる地域の芝生の品種と発芽の時期を調べてみましょう。発芽の時期が把握できると、ホームセンターや園芸店で肥料を購入してください。そして、スタッフの説明を守り、使用することで綺麗で健康的な芝生になるはずです。
芝生の肥料には3大要素と呼ばれている成分があります。そのため、ホームセンターや園芸店で購入する際は、3大要素を比較して購入するといいでしょう。芝生の肥料の3大要素とは、「窒素」と「リン酸」と「カリウム」です。
窒素は、植物の歯や茎の成長を促すためも成分です。大きく綺麗な芝生にするためには必要な成分です。次にリン酸は、地中にしっかりと根付くために必要となる成分です。発芽時期は特にリン酸が重要になるでしょう。最後に、カリウム根や茎を丈夫にするための働きをします。肥料によっては、「カリ」と表記されていることもあります。この3大要素がバランスよく配合されている肥料を購入しましょう。